| 利用者様の安心・安全を守るため、職員による「不審者対応訓練」を実施しました。今回は警察の方の立ち会いはなく、マニュアルをもとに職員のみで挑む「自主訓練」。自分たちだけでどこまで動けるか、非常に緊張感のある時間となりました。 |
日常に潜む違和感:パンを買いに来た男今回のシナリオは、「パンを買うように装った中年の男性が、利用者様のいるエリアへ強引に入ろうとする」という設定です。最初は普通のお客さんに見えるからこそ、「あれ? おかしいな」という初期の気づきと、職員間のアイコンタクトによる情報共有が重要になります。 |
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実践:チームワークで利用者様を守り抜く不審な動きを察知した瞬間、まずは利用者様を最優先で安全な場所へと誘導。 その後、残った職員で不審者への対応にあたりました。 |
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| 【写真解説】 さすまたを手に取り、複数名で不審者を壁際に追い込む訓練の様子です。 一対一で立ち向かうのではなく、チームで距離を保ち、相手の動きを封じる連携を確認しました。 |
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| 自主訓練で見えてきた課題 警察官がいない中での訓練だったからこそ、より自分事として課題が見えてきました。 • 声掛けの難しさ: 相手を刺激せず、かつ毅然とした態度で接する言葉選び。 • 道具の配置: さすまたをいかに素早く取り出し、有効に使えるか。 • 死角の確認: 施設内のどこに隙があるかを、職員全員の目で再チェック。 訓練後は職員で反省会を行い、「次はこう動こう」という具体的な改善策を話し合いました。 |
やまもも 「防犯訓練」「もしも」に備えて。パンを買いに来た客を装った不審者対応訓練を実施しました。
























